しんしん牧場/一口馬主日記9週目




リカビトス


トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「慌てず急かさず、慎重にじっくりと調整を行うようにしており、今のところ変わらずに来ていますよ。1戦毎の消耗度が激しく、ポンポンと続けて使えない馬なので、ある程度の狙いを定めて1本勝負をしていかなければいけませんから、状態を上げていくにしても慎重にやっていきたいですね」(天栄担当者)


今、2017年のカタログを見ていますが、やはり健康丈夫というのを重視していく方がいいんですかねー

 

ヴォレダンルシエル


17日にNF天栄へ向けて移動しました。この後はトレセン入厩に向けて態勢を整えていきます。「調教を開始した当初はスラっとした体形に見せていましたが、ここまでじっくり調教を重ねてきたことで、筋肉の張りが増して徐々に競走馬らしい姿になってきました。フットワークもだいぶ力強くなってきましたし、順調に進められているという現状から木村調教師と今後について相談した結果、このタイミングで本州へ移動させることになりました。それでもトレセン入厩に関しては直ぐの予定は立っていませんから、まずは天栄でしっかり乗り込んで入厩前の最終調整を行うことになるでしょう」(早来担当者)

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週末にこちらへ移動してきました。すぐに入厩できるという感じではなさそうで、まずは早めに本州へ動かし、北海道での調整をこちらでも継続して取り入れて基礎体力をつけていく考えです。まずは馬場を使いつつゆったりと乗ることから始めていますが、様子を見ながら徐々に坂路入りを検討していきます」(天栄担当者)


とりあえずの脱北という感じですね

 

バレンタインジェム


16日は軽めの調整を行いました。「先週の木曜日に入厩してきており、翌日からさっそく角馬場で軽く乗り出していたのですが、その時にスクミの症状を見せてしまいました。血液検査でもスクミを示す数値が高くなっていたため必要な治療も行ってきたですが、そのおかげで今はだいぶ良くなってきているところです。ただ、今朝も角馬場でダク、キャンターを乗ったもののまだそれほど調教量をこなしているわけでもありませんから、ゲート練習へと移行するにはもう少し乗ってからにしようと考えています」(橋田師)

23日は軽めの調整を行いました。「入厩当初は環境の変化に緊張してしまったのかスクミの症状を見せていたのですが、それも徐々に慣れてきたようで今はスクミを示す値は正常に戻っています。今朝は坂路を軽く上がった後、ゲートを見せるところまで進めました。坂路では前にいる馬を追い掛けようといい行きっぷりを見せていましたし、フットワークや息遣いは良かったですよ。鞍を乗せた状態で410キロ程度と非常に小柄な女の子でもありますから、この後もあまり追い詰めすぎないよう注意しながら接していきたいですね」(竹之下助手)


いろんな病気があるんだね(小並感) 早くデビューしてほしいな…だれもデビューしていない状態での新規出資はなんか気が引けるんだよなぁ










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ABOUTこの記事をかいた人

4歳男の子&1歳女の子の父(32) 毎週の子供とのお出かけスポットをどうしようかと悩んでいる中 「あれ?これってみんな悩んでる問題では?ここはひとつ僕が少しでも情報発信をしてやろうじゃないか!」という、ちょっと上から目線&勢いでブログ作成。プロフィール写真は息子を抜擢。 住んでる場所の関係で主に大阪南部~和歌山北エリアの子供ともお出かけ スポット、また個人的に買ってよかったオススメアイテム等、子育てに重点を置いた情報を発信していきたいと思います。