僕の銘柄選別法




僕の銘柄選別法


JPX(日本取引所グループ)によると

2017年7月14日現在で上場企業数は3560社あるそうです。

僕は投資する銘柄はだいたい10銘柄以内に抑えていく感じで考えています。

では、たくさんの銘柄からどのように10銘柄までに絞り込んでいくのか

自分なりの基準を簡単にご紹介していきたいと思います。

 

投資開始時以降のIPOであること

一人暮らしの時は部屋が汚すぎた僕ですが、

投資となるとなぜかすごく潔癖症(*´▽`*)

過去のチャートを見た時に、ここはこういう出来事があったから

こういうチャートになっていて….というのが分からないと嫌なんですね。

過去の知識に関しては長く相場をやられている方には

当然かなわないですから

知識レベルを同じ土俵に持っていける点でも好きです。

 

創業者が大株主であること

既存ビジネスを1から10にすることより、

新規ビジネスで0から1を作るほうが

圧倒的に凄いという持論があります。

僕には0から1が作れる気がしません。

 

上場時に売り出し株数が少ないこと

創業者や役員が上場時に大量の株を手放すということが、

今後の成長に関して自信がないと判断します。

上場時に売り出し株数0という企業もあり、

とても魅力を感じたことがあります。

 

時価総額が小さいこと

約500億円以下で考えてます。

時価総額の制約がある機関投資家が買えない時に

仕込みができるのが個人の優位性と考えてます。

 

売上高利益率が大きいこと

利益率がいいということは、ビジネスとして参入障壁が高く、

世の中に必要とされているビジネスと判断してます。

 

時代の流れにあったビジネスをしていること

後継者不足、情報のスピード化、自動車業界の大きな変遷など、

大きな視点で見たときにその流れに乗れるビジネスかどうかで

判断しています。

 

株価とPER推移がゴールデンクロスしてること

いくら上記に全てに当てはまるからと言って

PER100などという銘柄に手を出ません。

また最近のIPO人気から初値はだいたい高騰します。

ですので、狙った株を買えるのは上場後数年たった後というイメージです。

ひたすら監視をして、決算も追いかけ続け、

その過程の中でビジネスモデルを深く理解することができ、

ここぞという時に自信をもって大きく買い付けができるというイメージですね。

 

あとがき

持ち株が全部この条件に当てはまっているかと言われると

もちろんそうではないのですが、

自分なりの基準をしっかり持ち、自分の頭で考えながら

きちんと投資していきたいなと考えてます。

 










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ABOUTこの記事をかいた人

4歳男の子&1歳女の子の父(32) 毎週の子供とのお出かけスポットをどうしようかと悩んでいる中 「あれ?これってみんな悩んでる問題では?ここはひとつ僕が少しでも情報発信をしてやろうじゃないか!」という、ちょっと上から目線&勢いでブログ作成。プロフィール写真は息子を抜擢。 住んでる場所の関係で主に大阪南部~和歌山北エリアの子供ともお出かけ スポット、また個人的に買ってよかったオススメアイテム等、子育てに重点を置いた情報を発信していきたいと思います。